(公益)中島記念国際交流財団助成・(独)日本学生支援機構よる留学生地域交流事業【長崎平和大学】を開催しました!

2021年12月11日(土)10時~16時

長崎大学、活水大学、佐世保工業高等専門学校、鎮西学院大学、長崎総合科学大学、に在籍する留学生と日本人学生が参加しました。

平和案内人の坂口さんから詳細なご説明を聞きながら、被爆の実態を今に語る施設等をめぐる「被爆遺構巡り」を行う午前のプログラムの後、リフレッシュしながらのランチディスカッションの時間で学生同士の交流を深めました。

そして午後からは、写真や資料だけではわからない被爆時の出来事や被爆後の生活などの被爆体験談を三瀬さん(10歳の時に長崎市で被爆)にご講話して頂きました。参加した学生だけでなく、私たちスタッフも当時の記憶を学ばせて頂く貴重な時間でした。

そのあとは、日頃から平和活動を行っている長崎大学学生サークル「Peace Caravan隊」のファシリテートによる「平和とSDGs」をテーマにしたワークショップを通じて、国や地域で異なる平和学習のことや平和な社会のためにできること等を考え学びあう時間となりました。

平和とは何か、命の大切さを改めて考えるとても貴重な一日となりました。

平和案内人の坂口さん、被爆体験した継承部会員の三瀬さん、Peace Caravan隊の皆さん、ありがとうございました!!

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