6月2日、第19回平和大学を開催しました

長崎県内の大学から25の国と地域の学生252名が参加しました。

被爆をされた深堀譲治さんから当時の地図や写真とともに、核兵器に対する怒りや家族を亡くされた悲しみや苦しみを聞くことができました。

午後からは原爆資料館や平和公園で、ガイドの方から説明をききながら、平和について学んだり、長崎歴史文化博物館で実際に行われた裁判の寸劇を見るなどして、長崎の歴史についても学びました。