長崎への留学

留学準備

【長崎での留学の勧め】
長崎は400年以上にわたる海外との交流の歴史があります。150年前まで、長崎は日本の海外へ開かれた窓口でした。日本全国から海外の知識を求めて長崎に留学してきた歴史があります。その長崎で留学生活を送ってみませんか。

留学はあなたの最終目標ではなく、あなたの夢を実現させる第一歩になります。留学する前によく調べて、正しい選択をしましょう。

1、なぜ留学をしたいのですか

なぜあなたは日本へ留学したいのですか?留学の目的は何ですか?将来のためにどんな資格、どのような能力が必要ですか。よく考えて、留学を決めましょう。とりあえず、留学してみようというような気持ちで留学したら、将来の計画が立てにくかったり、目標がはっきりと定まらなかったりします。慎重に考えましょう。

2、留学で何を学びたいですか。

日本で何を学びたいですか?日本の教育機関には経済、工学、医学、デザイン、教育、IT、日本語、日本文化、音楽など、様々な分野と専攻があります。よく調べて、自分が一番学びたいものを決めましょう。また、そのため予備知識や必要な資料を準備しておきましょう。
あなたの日本語のレベルはどれくらいですか?日本語のレベルで日本留学が異なる場合があります。英語での留学も可能な場合があります。

3、どこに留学しますか

日本のどこに留学したいのですか?東京、大阪などの大都市での留学を考えますか。それとも長崎のような地方都市への留学を考えますか。
長崎は、静かで、物価も安く、人が優しく、環境がきれいな街です。長崎はあなたにとって賢明な選択になるかもしれません。

4、いつ留学しますか

留学をいつしますか?留学は高校卒業時ですか?大学在学中ですか。それとも大学卒業時ですか。それとも社会人になってからですか。
留学の時期はあなたにとって大切なことです。
留学すると決めてから学校を選択します。留学の手続きを留学先の学校へ行い、入学試験を受けます。留学先の学校の入学許可を受けて、日本へ渡航するための「在留資格認定証明書」を日本の留学先の学校を通して申請を行い、留学ビザを得て日本へ留学するまでに、一般的に3ヶ月から6ヶ月かかります。それを逆算して、早めに準備しておくといいでしょう。

5、どれくらいの期間、留学をしますか

日本にどれくらいの期間、留学したいですか?日本のほとんどの大学は日本語で授業をしています。日本語ができる人とできない人で留学期間が異なってきます。
高校の卒業生が日本語学校で日本語を勉強する場合、半年から2年間かかります。その後、専門学校なら2年~4年間、大学学部なら4年間、医学、薬学、歯学部は6年間、短期大学は2年間という学習期間も様々ですので、自分の日本語のレベルと学習計画を考えて、留学期間を決めましょう。

6、留学の費用はどれくらいかかりますか

留学するために経済的な裏付けがありますか。留学に必要な費用を計算してみましょう。学費+住居費+生活費+渡航費です。
学校によって奨学金制度や授業料減免制度などがありますので事前に情報収集をして留学中の生活経費と学費を試算してみましょう。

7.長崎の大学への質問をどうぞ

 

留学生の入国前の準備 留学生の手続き】

入学試験の手続き 大学・短期大学・高等専門学校の外国人留学生の願書および募集要項で入学試験・選考方法の確認。
長崎の大学
・願書及び必要書類の提出(各学校の指示にしたがってください)
・選考試験
・選考試験の結果、合格の場合は次のステップに進む。
在留資格認定証明書・
留学ビザ
日本での留学は「留学ビザ」が必要です。ビザ取得には事前に「在留資格認定証明書」の取得が必要になります。
・大学で選考のうえ、入学許可をする。
・大学から日本の入国管理局に「在留資格認定証明書」の申請
・入国管理局で審査のうえ在留資格認定証明書の交付
・大学から在留資格認定証明書及び入学許可書を本人あるいは学校宛に発送
・母国の最寄の日本大使館・領事館で「留学ビザ」の申請
・「留学ビザ」の交付
来日の際に必要なもの ①必要な書類一覧
*必要書類、学費等の納入の情報は留学先の大学等の募集要項をご参照ください。
・パスポート(旅券)
・留学ビザ(査証)
・航空券
・証明写真

*来日してから、証明書などで証明写真が必要になる場合があります。事前に用意しておいた方が便利です。各種サイズを用意すると良いでしょう。カラー写真が望ましいです。

・印鑑
銀行や電話、アパートの契約に印鑑がよく使われます。印鑑を使用している国の場合、念のために事前に準備してください。印鑑の習慣がない国の場合は入国してから対処しましょう。

・常備薬
持病がある方はかかりつけの医師の薬の処方箋を準備してください。(英語あるいは日本語)。
また、来日して新しい環境に変わって、水や食べ物、気候に慣れないことから、急に体調を崩す場合がありますので、万が一の時に備えて、常備薬を持ってきた方がいいです。ただし、日本では認められていない薬剤もありますので注意が必要です。

・衣類
日本には四季があり、季節によって、気候の変化が大きいので、衣類については調節しやすい服を持参した方がいいです。

・日本円
入国してから、すぐ必要になります。事前に両替して持参したほうがいいでしょう。持参する額は人によって異なります。アパートや学生寮の初期費用を考慮にいれて持参してください。学校にご相談ください。なお、長崎の銀行で日本円に両替できない通貨もありますので、必ず、事前に確認をしてください。

 

入国 入国時に特に注意すること】

入国時 空港から大学へ>

①入国カードを記入する。飛行機の中で配られる日本への入国カードを事前に記入すると、入国審査もスムーズに進みます。

②学校の入学許可書、在留資格認定証明書、パスポートなど、入国に必要な書類を出しやすい所に保管しましょう。入学許可書と在留資格認定証明書は入国の時に提出を求められる場合があります。

③肉類、果物、薬剤など輸入が制限されるものや禁止されるものを持ち込まないようにしましょう。

④空港でのピックアップ(出迎え)サービスを行っている学校は来日日時、到着空港、便名を担当者へ連絡しましょう。
出迎えがない場合、事前に学校まで行くバスや電車の時刻、運賃を調べておいでください。また、日本円が必要のため一万円札以外に千円札やコインを用意すると便利です。

⑤福岡空港を利用する場合、福岡国際ターミナルから長崎駅(諫早経由)、佐世保駅までの空港バスを利用できます。

⑥長崎空港を国際線、国内線ともに利用する場合、長崎空港から長崎、諫早、佐世保への空港バスを利用できます。

⑦友人と来日の場合はバスの切符を友人と2枚切符、4枚切符を購入すると割引になります。

大学へのアクセスを事前に確認してください。
福岡空港交通機関
長崎空港交通機関

 
入学まで

①来日後、住居(学生寮、アパート)に入居します。住居については「住居」をご覧ください。

②来日後、留学生のための生活オリエンテーション:受け入れ大学等で来日のオリエンテーションが行われます。

③公的な手続:最寄りの市町村で住民登録、国民健康保険、国民年金の手続きを行います。

④持参したお金を保管、諸経費の支払い、本国からの送金受領のために留学各自が銀行口座の開設をします。

⑤大学毎に若干異なりますが、入学式、履修ガイダンス(履修科目および履修登録)、健康診断、教科書販売などが授業開始前行われます。

⑥授業前のオリエンテーションで日本での留学生活が始まります。留学生活のために大事な時期です。日本の生活に慣れていない時期ですが大切なことが話されますのでしっかりと聞きましょう。

 
在留カード

①3ヶ月を超える在留期間の在留資格をもって日本に在留する外国人に「在留カード」を交付されます。
成田空港、羽田空港、中部空港及び関西空港では入国時に交付されますが、それ以外の出入国港では、入国後に市区町村に届け出た住居地宛てに郵送されます。

②出入国港において在留カードが交付された方(在留カードを後日交付する旨が記載された方を含む)は、住居地を定めてから14日以内に、在留カードを持参の上、住居地の市区町村の窓口でその住居地を届け出てください。日本国内で転居した場合も14日以内に転居先の市町村に転居届を提出してください。詳しくは学校担当窓口に問い合わせください。
在留カードは常時携帯してください。
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/

 

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