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トビタテ!留学JAPAN第7期地域人材コース採用者の壮行会を開催しました

7月9日、長崎ブレークスループロジェクト中間報告会の中で、トビタテ!留学JAPAN第7期地域人材コース採用者の壮行会を開催しました。今回は9名の学生が採用され、夛田長崎留学生支援センター長より採用通知が手渡され、決意表明をしました。また、これに先立ち、文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクトの町田大輔シニアプロジェクトマネージャーから中間報告会の講評とトビタテ!留学JAPAN地域人材コースの説明を、さらに長崎県文化観光国際部の田代秀則政策監からは、採用された9名に向けて激励の言葉をいただきました。         ...

長崎ブレークスループロジェクト中間報告会を開催しました

7月9日、長崎大学中部講堂で長崎ブレークスループロジェクトの中間報告会を開催しました。各チームが5月21日に開催されたキックオフミーティングで、企業から提案された課題にどのように取り組んでいくのかを発表しました。各チームの取組みは以下の通りです。 Aチーム「まちなか軸ゴールデンさるく」 Bチーム「伊王島世界一プロジェクト」 Cチーム「きれいな歯をおもてなしプロジェクト」 Dチーム「アジア人財活用プロジェクト」 Eチーム「webでベトナムを2倍楽しくするプロジェクト」 Fチーム「消防システム輸出プロジェクト」 Gチーム「sake文化プロジェクト」 Hチーム「カーコーティング技術展開力プロジェクト」 I チーム「日本語教育輸出プロジェクト」 質疑の際には厳しい意見もありましたが、1か月半チームで取り組んだ成果が発表できたのではと思います。また、ご出席いただいた方々からの投票でCチームに最優秀賞に、最高点をつけた方が「目の肥えとるもん賞」に選ばれ、全体の講評をいただいた長崎大学の山下俊一理事より賞状が手渡されました。最後に長崎大学の片峰学長より閉会のご挨拶をいただきました。                

中国長崎同学会意見交換会・交流会を開催

中国長崎同学会記念碑除幕式のあと、同学会のメンバー、県内の中国人留学生、長崎県の経済界、行政、交流団体、大学の関係者49名が集まり、ビクトリアイン長崎で意見交換会と交流会を行いました。意見交換会では、同学会の尚暁峰さんが学生に向けて失敗しない就職活動についてスピーチしました。尚さんは長崎有益語学学院(現在は閉校)を卒業し、佐賀大学に進学。卒業後、日本企業に就職し、現在は上海を拠点に管理職として勤務しています。ライバルの多い就職戦線で、いかにして面接で優位に立つかといった内容は、これから就職活動を控えている学生には非常に身近な関心事なので、熱心に耳を傾けていました。学生からは「転職のこと」や「女性のキャリア」、「自分の短所について、どうクリアするか」など、実際に困惑していることについて、質問をし、先輩からアドバイスを受けました。その後の交流会では、参加者が食事しながら、日常生活や留学生活について語り合いました。県内のいろいろな大学の学生が大学の垣根を越えて、他大学の学生とも友達になって、大先輩からいろいろ経験談を聞くことができ、有意義な時間を過ごして、大変和やかな雰囲気で閉会しました。 ...

第17回長崎平和大学を開催しました

6月3日(土)、長崎平和大学(長崎県民と長崎地域の新入留学生、日本人学生に対する平和学習及びバスハイク)を開催しました。本事業は公益財団法人中島記念国際交流財団助成を受け、平成21年度から年2回実施しています。第17回となる今回は、日本を含む24か国・地域からの学生269名の参加がありました。 午前中は、長崎大学中部講堂にて池田道明さん(78歳)をお迎えし、6歳の時に爆心地から約700メートルの長崎医科大附属病院で被爆された時の体験談を伺いました。 原爆投下直後の想像を絶する悲惨な光景と人々の無残な様子について、参加者は熱心に耳を傾けていました。池田さんは、「10年後、私は元気でいるか分からないが、皆さんは各国で活躍されているはずです。ぜひその時には私に代わって平和を唱えてほしい」と訴えました。 この日は好天に恵まれ、長崎水辺の森公園にて昼食をとり、長崎歴史文化博物館と平和公園・原爆資料館の見学を行いました。 長崎歴史文化博物館では、シーボルトと長崎の関係を描いた寸劇を見学し、シーボルトがオランダ人ではなくドイツ人であることに驚く学生もおり、意外なことから長崎の歴史について興味を持ってもらえる糸口になったようでした。 平和公園・中心地ではボランティアガイドに熱心に質問する留学生の姿が印象的でした。 さまざまな国・地域の学生たちが一堂に会し、長崎を通して平和に対する思いをひとつにする非常に貴重な時間となりました。 ...