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第10回~語り合おう in Nagasaki ~外国人による日本語弁論大会の出場者を募集しています

この大会は、長崎県在住の外国人の皆さんが、日本や日本文化等への理解をより深めるために必要な日本語学習意欲を高めるとともに、長崎県民にとっても外国人の視点から見た日本や地域社会を知ることで、さらなる国際理解を深めるために行っています。 皆さまの積極的なご応募をお待ちしています!! 《開催概要》 ○日時:2018年6月16日(土)13:30~16:00 ○場所:国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジB2F     (長崎県長崎市平野町7-8) ○主催:外国人による日本語弁論大会実行委員会 ・公益財団法人長崎平和推進協会 ・公益財団法人長崎県国際交流協会 ○対象:長崎県在住の外国人の皆様(出場資格あり) ○期限:申込期限は、2018年5月7日(月)です。 ○参考:出場者募集要項と前回の様子は、掲載画像のとおりです。                 出場者募集要項はこちらをクリックしてください! http://www.nia.or.jp/record/files/medias/02event/benronNo10-youkou.pdf...

2月28日にながさき食文化体験講座を行いました。

平成30年2月28日に、長崎県国際課と長崎留学生支援センターが料亭橋本で「長崎県の食文化体験講座」を開催しました。本講座は、長崎の食文化を体験し、その情報を留学生が海外に発信する催しです。 今回は、長崎県内の留学生14名と長崎留学体験ツアー中の中国の大学教職員の皆様6名が参加しました。 料亭橋本は桜の名所として長崎市民の憩いの場所であったカルルスの地に建つ純和風料亭です。 長崎県長崎学アドバイザー本馬貞夫先生による「歴史が育(はぐく)んだ長崎の食文化」の講義後、ひとつの卓を囲んで,大きな皿に盛った料理を各自が小皿に取分けて食べる長崎伝統の卓袱(しっぽく)料理を堪能しました。 留学生達は、美しい料理の数々を楽しみながら、食す際のマナーや卓袱料理の歴史的背景などを学び、長崎の文化についてますます興味を持ったようでした。 ...

3月4日に長崎ブレークスループロジェクト「ビジネスくんち」(最終報告会)を行いました。

3月4日(日)、長崎大学文教キャンパス中部講堂で長崎ブレークスループロジェクト「ビジネスくんち」(最終報告会)を開催し、約150名の皆様にご出席いただきました。今年度最後となる今回の報告会は、長崎県内のプロジェクト参加大学生約80名が、1年間を通して地域の抱える課題解決のために調査・活動を行った成果を報告し、各プロジェクトの来年度の継続事業化を目的とするビジネスイノベーションコンペです。会の冒頭では、株式会社メモリードの吉田代表取締役社長と長崎県文化観光国際部の田代政策監にご挨拶をいただきました。続いて、全9チームの学生が英語でプレゼンテーションを行い、各チーム創意工夫を凝らした発表となりました。また今回、県内の高校生が見学し、質疑応答の際に発表内容について積極的に質問を行っていたのが印象的でした。発表後は、出席した支援企業の皆様や長崎県、文部科学省の方々に投資判断を行っていただきました。その結果、Cチームの「きれいな歯をおもてなしプロジェクト」が第1位に選ばれ,来年度の継続事業化に大きく前進しています。参加者の皆様には、様々な失敗を経験し大きく成長した学生たちへの称賛のお言葉とともに、来年度への課題やご意見もいただきました。最後に、文部科学省の町田審議役と長崎大学の河野学長に総評をいただいた参加学生たちは、年間の活動の達成感を得ると同時に、来年度に向けて気持ちを新たにしていました。      ...

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