Monthly Archives: 1月 2015

多言語医療問診票のお知らせ

この度、多言語医療問診票サイトのご紹介ありましたので、サイトリンク先を掲載します。このホームページは、財団法人自治体国際化協会「平成25年度多文化共生まちづくり促進事業」の助成を受け、公益財団法人かながわ国際交流財団とNPO法人国際交流ハーティ港南台が協働でリニューアルをされたものです。 中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、英語、タイ語、インドネシア語、カンボジア語、ネパール語、ラオス語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、ペルシャ語、アラビア語、クロアチア語の18言語の問診票が掲載されています。 その他、内科、外科、整形外科などの11科目に分かれています。ぜひご活用ください。   多言語医療問診票サイト http://www.kifjp.org/medical/ 多言語医療問診票バナー    ...

長崎県内の「留学生と企業との交流会」開催しました

平成26122()午後3時~6時、長崎商工会議所2階ホールにて長崎県内大学の留学生と企業との交流会を、長崎県の助成をいただき開催しました。長崎県下のこれから就職活動を行い、日本に就職することを目指す留学生を対象に、5大学の12ヵ国の留学生・学生44名、企業2329名、行政、関係団体19名の合計92名の方々に参加いただきました。本事業は、留学生と企業が相互理解することを目的に開催しました。   第Ⅰ部で今夏に九州グローバル産業人材協議会の助成で実施しましたソリューション型インターンシップで得られた「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」について日本人と留学生の3チームの発表を行いました。英語表記、海外発信などについて留学生、日本人学生の合作が好評でした。学生たちが作成した動画はFacebookにアップしています。   第Ⅱ部で留学生を雇用いただいている雲仙福田屋の福田社長、元留学生の韓さんからホテル業で活躍する元留学生の働きを紹介いただきました。地域とのかかわりの中で、勤務先企業のみならず地域に貢献していることが披露されました。印象に残ったのは、「海外ら長崎に移り住んだ自分にしかない『外部の目』をいかして外国人観光客の誘致に取り組んでいる」との趣旨の話でした、福田社長と韓さんのタッグが採用企業と地域に貢献していることを示していただいました。 金属加工メーカーの秀工社の井上副社長から諫早の本社と中国の工場との橋渡しの役割を元留学生に期待していることが紹介されました。秀工社は中国に2つの会社を構え、中国で生産を行い、諫早で製品化する工程をお話しいただき、中国の工場との連携が大切であり、元留学生の働きが連携を強化していることを紹介いただきました。元留学生の王さんは現在の業務内容の話と後輩の留学生へ日本での就職活動への激励をいただきました。 Ⅱ部の最後は医療法人博和会の真浦法人本部長から日本語学校の留学生をアルバイトに雇用した経緯と状況報告があり、留学生が介護の現場で戦力なっていることの報告がありしました。病院でアルバイトをしている留学生の笑顔が素敵だと介護施設の利用者から好評だというお話と留学生の笑顔の写真が印象的でした。    第Ⅲ部では7グループに分かれて留学生と企業、関係団体の皆様と進路についてディスカッションを行いました。自由にそれぞれの自己紹介とⅠ部、Ⅱ部の感想を述べ合い、進路について語りあいました。その後、10分間だけ留学生がネームカードを持って、企業の方々とコンタクトを取る機会を設けました。企業、留学生ともに自由な雰囲気で語り合うことができました。留学生のアンケートのコメントを紹介して今回の交流会の雰囲気を紹介します。最後に長崎都市経営戦略推進会議河西宏委員(大学・広報連携委員、長崎経済研究所専務取締役)に今回の講評と8月に設立された長崎県内大学の卒業生の中国長崎同学会の紹介をいただき、留学生の皆さんの今後の活躍にエールをいただきました。 No comments Permalink