中国長崎同学会意見交換会・交流会を開催

中国長崎同学会記念碑除幕式のあと、同学会のメンバー、県内の中国人留学生、長崎県の経済界、行政、交流団体、大学の関係者49名が集まり、ビクトリアイン長崎で意見交換会と交流会を行いました。意見交換会では、同学会の尚暁峰さんが学生に向けて失敗しない就職活動についてスピーチしました。尚さんは長崎有益語学学院(現在は閉校)を卒業し、佐賀大学に進学。卒業後、日本企業に就職し、現在は上海を拠点に管理職として勤務しています。ライバルの多い就職戦線で、いかにして面接で優位に立つかといった内容は、これから就職活動を控えている学生には非常に身近な関心事なので、熱心に耳を傾けていました。学生からは「転職のこと」や「女性のキャリア」、「自分の短所について、どうクリアするか」など、実際に困惑していることについて、質問をし、先輩からアドバイスを受けました。その後の交流会では、参加者が食事しながら、日常生活や留学生活について語り合いました。県内のいろいろな大学の学生が大学の垣根を越えて、他大学の学生とも友達になって、大先輩からいろいろ経験談を聞くことができ、有意義な時間を過ごして、大変和やかな雰囲気で閉会しました。